リアルスチール・・・☆3っつ(笑)
2020年、ボクシングは、生身の人間ではなく高性能のロボットたちが闘う競技になっていた。
元ボクサーのチャーリーは、ロボットの賭け試合などで生計を立てていた。
ある日、かつての恋人が亡くなり、その息子・マックスがチャーリーの元にやって来る。
部品を盗むために忍び込んだゴミ捨て場で、マックスはATOMという旧型ロボットを見つけ、家に持ち帰ってきた。
マックスはATOMをチューンナップし、試合に出場する事を決意する・・・
てなストーリーの、リアルスチールですが、年間200本近くと、映画はよく見る方のマンタだけど、シリアス系も好きだけどこの手の「お馬鹿映画(失礼)」も大好きなマンタとしては結構面白かった。
けど、そういう意味では、シリアスなストーリーなのかお馬鹿なのか、どちらにもなりきれなかった分中途半端だったんじゃないかなぁ???とも思うけど。
ネタバレにならない程度に書くけど、マンタ的には、どんなに卑怯な戦術で攻撃されてもフェアな試合で勝ち上がっていくアトムを見たかったなぁ。
それに、アトムに少し位は感情みたいなものが芽生えて欲しかったなぁ・・・。
そうするとグッと感動量が増える気がするのに・・・。
そうそう・・・チャンピオンロボットは良いデザインだった。
あのピストンパンチって反則っぽいけど正当な感じがアリだった・・・よくわからんけど(笑)
凄んごく色々けなしちゃってるけれどぉ・・・
でも、良い処も沢山あるんだよね。
マックスとシンクロしてダンスするアトム登場シーンは目茶苦茶可愛い。
それに、同じくシンクロして跳躍しながら繰り出すパンチの美しさはインパクト抜群!
さらにさらに、なんてったって最高なのがマックス君を演じるダコタちゃんの信じられないようなカワイイ笑顔。
これだけでもこの作品を観る価値はあるかもね?












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